スピーチ塾forあがり症

2008.12.09

・・・あれ? ちっともアガってない。

昨日の理事会のとき。突然、気がついた。
もうすぐ自分が発言する番だってのに、アガリ感0%やん! って。

発言といっても、欠席者の報告書を代読するってもので、書いてあるものを読み上げるだけ。本や原稿を読むのは比較的得意な私にとっては、ハードル低めだとは言える。理事会も7回目で、場慣れしてきてもいる。

でもでも、やっぱり「すごい!」って思った。
以前の私なら、まず間違いなく心臓がどっきんこどっきんこheart01してたシチュエーションだもんよ。
キショー、やってくれるねー自分。(笑)

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2008.11.13

人前体験、頑張ったよ~

昨日は月に一度のPTA理事会でした。

前にも書いたと思うけど、理事会とは、PTAの理事さん(各部部長・副部長、各学年代表)と総務部、校長先生、教頭先生の集まる会議です。

いつもは書記の私はほとんど発言しないでいいんですが、今回は文書に関する注意事項があったので、事前の打合せで「それは書記の私が説明するね」ということになってました。

というわけで、20名ほどの前で説明なんてものをしちゃいました。ドキドキheart02
あらかじめ人前で話すことがわかってる場合、最低1回でも事前に練習するのが基本中の基本。
しかし、今回は練習する時間が取れず、全くのぶっつけでございます。さて結果はsign02

・・・へへ、成功ですgood
練習はできなかったけれど、言うことの内容は頭の中でシミュレーションしてたのよね。
単に「文書の書き方はこのようにしてください」だけじゃ硬いので、「私も去年は文書を総務部にチェックしてもらう側だったので、『いちいち細かいこと言ってくるなあ』なんて思ってたら、今年は立場が逆になってしまいました」なんて言葉をはさんでみたんです。そしたら、笑いが起きて、ちょっとなごんだ雰囲気になりました~。やったねwink

途中、ちょっと声が上ずる場面もあったんですが、あまり気にせず、一呼吸置いてまた話し始めたら落ち着いたし。

よっしゃあ、頑張ったぞ私sign03rock

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2008.09.16

例の本買いました

Book_3前の記事で言ってた本、判明したので(あやひろさん、ありがとう!)、早速買ってきました。

「会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本」

例のフレーズは、最後のほうに出てきます。
私は折にふれて、社会生活を快適に営んでいく基本は、何ごとも八十パーセント主義でいくことだと言っている。・・・(略)・・・完璧でなくてもいい、八十点の評価でいいということになれば、もっと気楽な人生が過ごせるのではないか。
これですねっgood

私ね、実はスピーチフェスでここの部分を聞いたとき
「80パーセントかあ・・・もうちょっと下でもいいんちゃうかなあ・・・」
とちらっと感じたんです。
でもね、本を読んでみたらモタ先生、ちゃんとこうも書かれてました。

実は私は、最近、八十パーセントどころか、何ごとも六十パーセントでいいと思うようになった。

ふふ、まさに我が意を得たりflair
今日から毎日少しずつ、この本を音読しようと思ってます。音読はアガリにも効果があるそうですので♪
詳しくはこちら(←click!)をご覧下さいませconfident

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2008.09.09

本の題名が知りたい

フェス後、いつものメンバーでわいわい喋っていたときに出た話題です。

大阪教室の方で、確かカウンセリングのお仕事をされていると言われた方のスピーチ。
本の朗読をされ、その内容が
「完璧を求めなくてもいい、80%の成功でいい」
というものでした。
いいお話だった、あの本読んでみたい。題名が知りたいね・・・と。

よし、私がブログで聞いてみちゃる。
と約束したので、こうして書いてみました~。

ご本人からコメントいただければ一番ありがたいのですが・・・
こっそり先生に言伝ててくださっても結構ですので、
よろしければあの本の題名を教えてくださいませm(__)m

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2008.09.08

私にとっての卒業式。

昨日、「スピーチフェスティバル」がありました。

先生から正式な告知があったのは確か6月頃だったと記憶しています。日曜日ということで、カブスカウトと重なりそうだし・・・と、正直、出ようかどうしようか迷いました。決して逃げようとか思ってたわけではないのです。ホントに。
7月のスピーチ塾のときには申し込まずにいて、しかし原稿はばっちり用意していった私。迷う私の背中を押すように、先生は「神戸教室の紹介はよいちさんにお願いします」と。ひょえ~こりゃ出ないわけにはいかんじゃないの。
で、やっぱり当日はしっかりカブの予定も入ってしまったけど、とりあえずカブのほうは「ごめんなさい7日は私お昼過ぎまで予定があるの~」と拝み倒し、何とかなりそう、ホッ。

んで、何ですか、紹介だけじゃなくて司会もするんですか。神戸のみなさんお一人お一人の名前も私が。聞いてないんですが。これぞピンチはチャンスsign02
ああ・・・なんてありがたい・・・crying
さらには前日。「フェスの雰囲気は司会次第」とのお言葉が・・・がーーーーんshock

んとに、笑いそうなほどプレッシャーかけられて。つぶれたらどうすんですか。なーんてね。
実際は、こんな「えらいこっちゃ」な状況でも、不思議と「だめだ、できない、どうしよう」といった気持ちは沸いてこなかったです。
「紹介をしてください」と言われたときは、わりとすぐに「じゃあアンケートを取ろう」と思いついたし、雰囲気について言われたときは「じゃあ、軽く笑いを取りたいな・・・よし、こんなふうに言ってみよう」って間髪いれずにアイデアが降りてきてくれたし。
なんでしょうこれ。意外と逆境に強いんでしょうか私。つか、火事場の馬鹿力ってやつ?w

当日は。
今まででいちばん、緊張せずにスピーチできたと思います。
たくさんの人の前で話をしているのに、声も足も震えなかったし、心臓バクバクもしなかった。これは本当に自分なんだろうか・・・信じられないような、不思議な感覚。
でも、最高に気持ちが良かった。それは確か。

司会のほうは、「ああ、大阪の方のほうが上だなあ」と思ったけれど、でも、人と比べることは意味がない。初めての大役を務め上げた自分を、褒めたいと思う。
司会をすることで初めて、歌うとき以外の腹式発声をちゃんと意識できたのも、収穫だった。(今までは、頭では理解できてても、いざ前に立つと意識から飛んじゃってたのよねぇ)

参加された皆さんは、アガリ症だったなんて信じられないほど、それぞれに素敵なスピーチをしておられました。皆さんと一緒にフェスに出られて、本当に良かったです!

鳥谷先生。本当にありがとうございました。いくら感謝してもし足りない。
私にチャンスをくれてありがとう。信じてくれてありがとう。
先生からは一生ものの財産をいただきました。自信のなかった私が、自信を持てるようになりました。
私はいったんスピーチ塾から離れますが、またいつか、先生の講座にお邪魔しに行きたいと思っています。
1年8ヶ月、本当にありがとうございました。

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2008.08.04

ピンチはチャンス

なんだよね、と言い聞かせている今日この頃。

決して、頼まれると断れない、わけではない。

ただ、好きな人に頼まれると断れない・・・かもしれない。

自信?

ないです。

「ど、どうしよ~」ってのが本音。

でも、とにかく全力でやってみる・・・よ。

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2008.06.09

Just The Way You Are.

6月7日のスピーチ塾。

鳥谷先生の言葉に、ほろりと来た。

他の生徒さんへの言葉であったのだけれど、

今の自分にも一番必要な言葉だったのだと思う。

先生、ありがとうclover

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2008.04.05

スピ塾記録 過去と未来

ずっとスピーチ塾のことを書いてませんな。
というか、ブログの更新そのものをサボっているのだがcoldsweats01
ありがたいことに、スピ塾関係で気にかけてくださってる方もおられるので、ここらでちょっとまとめ書き。w

tulip3月1日tulip

10月からのコースの第5回。
スピーチテーマはアナウンス原稿。
前にも書いたと思うけど、私、人前で原稿を読むのはわりと平気。学生時代に国語の本読みでアガった記憶もない。自分で考えたことを人前でスピーチするのはすごく緊張するんだけどね。
ってことで、この回はほとんど緊張せずにできました。毎回こうだといいな~(笑)。

clover3月29日clover

10月からのコースの最終回。
行ってみると授業開始前に教室の前に立ってる人が何人か。私も立つよう促されました。これ、何のためかって、恐怖に慣れる訓練なのです。恐怖って10分しか持続しないそうで、最初はどんなに怖くても、10分その状況を我慢すれば慣れちゃうんだとか。脳の仕組みがそうなってるんだったかな? 元々はテレビからの情報だそうです。
ってことで先生、「人前に立つのが怖ければ、授業が始まる前に10分間、前に立ってみましょう」と。アガリを克服する方法、また一つ増えましたscissors

スピーチテーマは、最終回とあって「今まで勉強してきて感じたことや、これからの目標」。
恐怖に慣れる訓練が功を奏したのか、あまり緊張せず、言いたいこともうまくまとめて話せたと思います。

cherryblossom4月5日cherryblossom

新クールの初回。継続の人が多数派かと思いきや、新規の方のほうがやや多めでした。
スピーチテーマは、初回恒例「自己紹介」。思い出します。いっちばん最初のスピ塾での自己紹介、ものすっっっごい緊張したな~って。まあ3回目ともなると、少し余裕も出て「今回はこういったセンで」なんて、内容も前もって考えてあったりするのですが。

この日はボーイスカウトのバザーの前日で、ケーキを焼かなきゃならんし、カレーも48皿分作らにゃならんしでむちゃくちゃ忙しかったのですが、がんばってスピ塾行きました。(とか言いながら、ちゃっかりアフタスピも楽しんでたりするw)

cherryそして、これからcherry

これまで毎回、スピ塾の授業が終わるごとに、その内容やら、思ったことをこのブログに書いてきました。最初のうちは、驚きやら発見やら感動がいつもいっぱいあって、それを忘れないうちに書き留めておきたいと、そう思ったから。
「自分を変えたい」と真剣に思い、その思いを抱えて行ったスピ塾は、実際に私を変えてくれたと、思います。変わるための最初のエネルギーを、スピ塾はくれました。いったんその方向に向かって歩き出せば、あとはそんなに難しいことじゃない。もちろん、途中でまた悩んだり、とまどったりすることは出てくると思うけど、でも大丈夫、歩き続けていける。元に戻る心配はないでしょう。だから・・・
スピ塾で学んだことをブログに書いておくことは、私にとってはあまり意味を持たなくなりました。
「ブログ、読ませてもらってます」「いつも楽しみにしています」と言って下さる先生、塾生の方たち、本当にありがとうございます。でも、そういった事情で、今後はスピ塾のことを書くつもりはありません。いや、たまには書くかもしれないけど、今までのような濃い内容では、もう書きません。その代わり・・・お会いしたときにいろいろお話しましょうheart01
ブログ自体は、今のところやめてしまうつもりはありません。気が向いたら更新するだろうし、その気になれなければ放置って感じで、ゆるゆると続けていくつもりです(笑)。

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2008.02.28

懇談会でのスピーチ

最近、タイトルupの言葉で飛んでこられる方がちらほらおられます。
そうだね~。学年最後の懇談会シーズンだもんね。
「何か一言」って言われたらどうしよう~ってドキドキされてる方も多いのかもしれません。

声が震えちゃったら・・・

何も言うことが思い浮かばなかったら・・・

頭の中が真っ白になっちゃったら・・・

どうしよう、周りから変に思われるかもbearing

わかりますわかりますその気持ち。
私もそうでしたもん。つい1年ほど前までは。
でも、今は・・・そう怖くなくなりました。
もちろん、この1年スピーチ塾に通ったおかげです。
一昨日も、上の子の参観&懇談ありまして、参加した保護者は全員、何か話さないといけなかったんですが、私はうまくこなせたと思いますscissors
今日もまた下の子の参観・懇談なんですが、特に不安はないですよ~wink

で、せっかくですから、「懇談会であがらないための処方箋」。ちょっと書いてみましょうか。

まずは、「人の話を聞くことに集中する」。
意外に思われるかもしれませんが、これ、けっこう重要です。
二つのことを同時にするのは難しいので、人の話を真剣に聞こう!と思っていると、「もうすぐ自分の番だ~どうしよう~」という気持ちはどっかへ行ってしまうのですね。
それに、「話すことが思い浮かばない」場合、人の話からヒントを得られることもありますし。

それから、あがらないためには何と言っても腹式呼吸です!
私は、順番が回ってくる間、スーハースーハーと何度も腹式呼吸しています(笑)。
腹式呼吸が難しい方もおられるかもしれませんが、なるべく深ーく息を吸って、ゆっくり吐き出してみてください。きっと気持ちが落ち着くと思います。

そして、さあ順番が回ってきたら。
心臓バクバクしますよね、ガタガタ震えますよね、汗もかいちゃうかもしれませんね。
でも、それでいいんです。それはとても自然なことだから。
肝心なのは、自分が「何を伝えたいか」。
自分の言いたいことを、他の人にどうやって伝えるか、そのことに全精神を注ぎましょう。
長々と話す必要はありません。
「1年間ありがとうございました」 それだけでもいいじゃないですか。
自分の思いを、気持ちを込めて、他の方に聞いてもらいましょう。

・・・ほら、ちゃんとできたでしょう?wink

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2008.02.02

スピーチ塾 in 如月

10月からのコースの第4回目でした。
スピーチテーマは、定番の「アガリと私」。なんですが、これは新規の人のみ。
継続の人(私を含む)はテキストのアナウンス原稿の朗読、でした。
これは、継続の人が2回、3回と同じテーマでスピーチするのを避けるための、先生の心遣い。
自分のつらい過去を何度も話すのは、あまり嬉しくないですからね~、ありがたかったです。
今回は先生の優しさを感じました♪

で、他の生徒さんのアガリ症歴をいろいろお聞きしまして。
いつも思うこと。
「私だけじゃないんだ」

特に。
そもそも対人恐怖症気味で、1対1で話すときでさえ緊張するって方。
ものすご~く共感します。
私も、まずはこれが悩みなんですもん。
人前であがらずにスピーチする以前の問題。
とりあえず、緊張せずに日常会話ができるようになりたい・・・(-_-;)

スピーチ塾に通うようになって、この問題が克服できたかというと・・・
実はちょっと微妙でして^^;
ええ、今でも日常会話で緊張するときあります、顔に汗かいちゃうときあります。
ただ、以前よりましにはなったかな。
例えば、一度対人緊張でものすごーく汗かいちゃった、同じシチュエーション。
スピ塾で先生に教えてもらったことを思い出して、いろいろ対策をしてみたら、
今度はあまり汗をかかずにクリアできた・・・とか。

自分の理想とするレベルまではまだまだだけど、うん、前の自分よりは確実に良くなってる。
未だに緊張してしまう自分だけど、まあ仕方がない、長い目で見てやろうじゃん、ぐらいには思えるようになりました。

てことで。まだまだ発展途上ですので、またまた4月からのコース、継続することにしました♪
(一緒に申し込んでくれたOさん、ありがと~♡)

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2008.01.05

スピ塾はじめ

Newyearcard_4

あけましておめでとうございます。
去年の漢字は「偽」でしたが、今年はどんな年になるのでしょうね。

ってことで、今年初めてのスピーチ塾でした。「年の初めだから、スピーチテーマは『今年の抱負』あたりかなあ」と予想してたのですが、先生の出したお題を聞いて「さすが」って思いました。 「自分の去年一年を表す漢字」だったんです。

私の場合、漢字はすぐ思い浮かびましたね。「挑」です。去年はいろいろなことに初めて挑戦した年でしたから。で、「挑」と言えばもちろん、去年の3月3日のスピ塾での先生のお話。もう、パクリはバレバレなので、この際先生のお話もスピーチに盛り込んじゃおう・・・ってな感じで、話の内容は比較的簡単にまとめることができました(^^)v
スピーチ自体も、用意したメモをチラ見しつつ、そこそこ形になったと思います。

そうそう、今回は初めて、「人前に出て板書する」って経験もしました。最初に挨拶した後、スピーチを始める前に、自分の選んだ漢字を大きなホワイトボードに書くのです。衆目を集めつつ字を書くというのは、スピーチとはまた違った緊張感を感じましたね。でも、また一ついい経験をさせてもらった!と思っています。

他の人の「去年の一字」も、全部控えておいたので、書いておきますね。去年の一字とともに「今年の一字」を挙げられた方もおられたので、その場合矢印でつないであります。

確、楽→続、嘘→つながり、感→楽、忙→笑、変、昇、安→喜、慌、手、育、緊、幸、走、成、歩、本、滞→前、迷→脱、笑、歩→磨、挑

こうして見ると、結構バラエティーに富んでて興味深いですね~。私と同じ字を挙げた方もおられました。ところでこっそり白状しますが、私は「携帯で確かめた人」です^^;

アフタースピ塾も、とーぜんのように参加♪ 夫に子供たち任せて出てきてるので、早く帰ったほうがいいかなあ・・・と思いつつ、やっぱあの楽しさを、スルーするわけには。w
なんと今回は鳥谷先生も参加でしたぁ~(≧∇≦)

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2007.12.01

3ヶ月ぶりのスピーチ塾

10月から新たにスタートしたスピーチ塾in神戸ですが、今回は私、第1回を欠席したため、今日の第2回が初となりました。前回スピーチ塾に行ったのは9月1日だったので、なんと3ヶ月ぶりとなります。
スピーチ塾って、行く前は、楽しみな反面、また人前で話をするんだ・・・と思うと軽くプレッシャーを感じます。今日はどんなテーマかなあ・・・なんてあれこれ考えちゃったりして。

で、今日のテーマ。「他己紹介」でした。2人ずつペアになり、そのペアを組んだ相手のことを、全員に紹介するわけです。当然、ペアになった者同士はお互いのことを知らないので(と言うか、知らない同士が組むように先生がセッティングしたのね)、まずはペアの間でインタビューする時間が設けられました。限られた時間で相手のことをどれだけ聞きだせるか・・・これも勉強のうち!ってわけで。

私がペアを組んだのは、10月からスピーチ塾に来られたKさん。
10月の第1回には出席されていて、そのときのスピーチ、「自己紹介」では、スピーチ塾に来ようと思ったきっかけなどを話したということでした。だったら今日は趣味について話しましょうか、みたいな感じでお話させてもらって。
・・・そっかー、今はヨガが流行ってるのねー。ホットヨガ、っていうのも初めて聞きました。普通のヨガとどう違うのかな? あう、そのあたりもっと詳しく聞いてみたらよかった。後悔先に立たず。^^;

自分のことも紹介していただかないといけませんので、パソコンをいじることが好きで~、今年はMOS取得したの~、とか、PTAの広報部で役立ってます~、とかいったことをKさんにお話ししまして。
そうこうするうち、インタビュータイムも終わり、スピーチタイムへ突入~。

今日の順番は、ランダムに先生が当てる・・・というものでした。いつ順番が回ってくるかわからない、ってのもなかなかスリルあります(笑)。とは言え、やはり経験の力はすごい。以前とは違い、もう胃が痛むほどの緊張は感じませんでした♪ 結局、私とKさんの番は、真ん中より少し後ぐらいだったかな。

まずは私からKさんの紹介を。心がけたことは、基本に忠実にってこと。

(自己紹介の)基本=1分以内に収める、あれもこれも詰め込まない。

ま、今回自己紹介ではなく他己紹介でしたが、基本は一緒でしょ、ってことで、この基本に沿ったスピーチはできたと思います。難を言えば、ちとあっさりしすぎだったかな? もう少し時間があれば、私から見たKさんの印象なども付け加えたかったところです。
で、次にKさんが私のことを紹介してくれました。2回目とは思えないほどお上手だったと思います。声もしっかり出ていたし。先生が姿勢のことを仰ってましたけど、これ、レベルの高い人にさらに上手くなってもらいたいと思ってのアドバイスですよね、きっと。
Kさん、これからご一緒にレベルアップしていきましょうね~(^^)

と、こんな感じの今回のスピーチ塾。久しぶりで緊張したけど、終わってみればやっぱり楽しかったです! 特に感じたのが、継続の人と10月からの人がmixされて、また以前とは違った空気が生まれてるな~ってこと。継続の方のスピーチは、やはり聞いていて安定感がありますね。さすが~って感じで。でも、新しく入られた方も、みなさんレベル高いです。いやこれ、私だけじゃなくて、他の継続の方も口々におっしゃってました。少し先にスピ塾始めてたからって、うかうかしちゃいられない!のよね~。
でもこの空気、悪くないかな。先生が経験者と未経験者をあえて一緒にしている理由が、ちょっとわかったかも・・・。
私、以前は他の受講生の方とあまりお話しする機会がなかったんですけど、今回はいろんな方から声かけていただいて、とても嬉しかったです。何人かの方から「ブログ見てますよ」とも言われたりして・・・いやー光栄です。ありがとうございます(^^) それに今日は、初めて“アフタースピ塾”も楽しんじゃいました♪ これも、「よいちさんもいかが?」って誘っていただいたからなんです。次からはスピ塾に行くときの楽しみが、一つ増えたかも・・・^m^

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2007.09.01

スピーチ塾6months・最終回

4月から半年間のコース、今日が最終日でした。ちょっと自慢していいですか~、私、皆勤しました(^^)v 意外と少ないんじゃないかしら、皆勤の人って。スピーチ塾の日に急にトラブルがっ!な~んてこともなく無事終了できて、良かったです♪ あ、終了したと言っても、また継続受講申し込んだので、来月からも通うんですけどね。

幻のテキストp16・17(click!)をいただき、先生の質問することにゃ
「原稿を読むのと、フリースピーチとでは、どちらのほうが緊張しますか?」
・・・「フリースピーチ」が圧倒的でした。ちなみに私もこちら。
「では、今日はフリースピーチにしましょう♪」
・・・asa先生ってばドSなんだからぁ~っ!
いえいえ、愛のムチですよね愛のムチ。これも可愛い塾生のことを思えばこそ。わかっておりますとも~(^-^;)

で、今日はちょっと面白い趣向。数字を書いた紙が全員に配られ、それに各々が他の人のスピーチのお題を書く。その紙はシャッフルされ、また全員に配られる。そして、各々数字の順番に、書いてあるお題に沿ったスピーチをする。というものでした。
私の出したお題は「ペット」。ペットブームの昨今、話しやすいテーマなんじゃないかな~と思ってこれにしました。実は、私のこのお題に当たった方がトップバッター(つまり数字が1)だったのですが、考える時間がほとんどなかったにも関わらず、見事に話をまとめておられて、すごい~!と思いました。

スピーチのお題、他には「この夏いちばんの思い出」「最近の子供を見てどう感じるか」「今ハマっていること」「スピーチ塾を受講して・・・」「旅をした中でいちばん記憶に残る所」「趣味」「今日の朝ごはん」「環境問題」「世界陸上」「ダルとサエコについて」「今自分が頑張ってるなと思うこと」・・・等々。「夏の思い出」系が多かったかな。先生も「今の時期のスピーチのテーマとしては定番です。考えておいて損はないですよ」と。さしずめ私なら、京都で初めて保津川下りしたこと(click!)、あたりでしょうか。
ここで大事なのは、もし旅行などのイベントが何もなく、大した思い出がなかったとしても、「今年の夏はこれといった思い出はありませんでした」などと言わず、些細なことでもいいから何か見つけて話す、あるいは「夏の思い出はこれから作る予定です」とか、とにかくポジティブな内容にすること・・・なんだそうです。
「言葉の力は皆さんが考える以上に大きいものです。ネガティブな言葉ばかり発していたら、どんどんネガティブになってしまいます。自分に対し、前向きな言葉を使ってあげるようにしましょう」
これ、今回いちばんのポイントかな。先生はだから、私たちにpositive wordをそそぐため、毎月はるばる、来てくれる。でも、先生に頼るばかりじゃだめ。自分でも「いい言葉のシャワー」、自分にどんどん浴びせよう。

さて、私がいただいたお題は「自分の名前の由来」。誰に当たったとしても何かしら語ることのできる、いいお題ですよね(^^)。スピーチの順番は最後のほうだったので、他の方のスピーチを拝聴しつつ、自分のスピーチの内容を考えることができました。なので、ちょっとした工夫もしてみたり。

てことで、今回の私のスピーチ。

「みなさん、こんにちは。」ここでお辞儀。
「私のいただいたお題は『自分の名前の由来』です。順序が逆になりましたが、私は○○×××と申します。」ここで、自分のネームプレートを示す。

普通なら、お辞儀のあと、まず自分の名前を言ってからスピーチのテーマを言うべきところですが、このお題だと、順序を逆にしたほうがシンプルで良いかな、と思ってこうしました。そして、ネームプレートを見せれば、どんな字を書くのかも一目瞭然ではないかと。
(ただ、ここでさらに、口頭でもどういう字を書くのか説明したほうが良かったかな。ネームプレートが小さかったので、遠くの方の人にはよく見えなかったよね・・・^^;)

それから、まず自分の名前にまつわる幼少時のエピソードを話し、それから自分の名前の由来を話しました。(最初は父の勤めていた銀行の名前から一字採った名前が考えられた。そのままだと違う読み方もできるので、名前はそのまま、漢字を変えた・・・というのが由来です。)
最後に、今ではこの名前が気に入っていることを話し、「だからこのお題をくれた方には感謝します」と締めくくりました。

今回は、自分でもほぼ百点満点じゃないか?と思える出来でした♪ 特に締め方がうまくいったのが嬉しいです。先生にも「すばらしい~!」とお褒めの言葉をいただいちゃいました。えへへ~(*^。^*)

「このお題をくれた方に感謝」・・・この言葉は心から出たものです。
実は最近、自分の中で迷いがあって。
自分の進む方向、自分がやりたいことは何なんだろう・・・「やりたいことが見つかった!」って思っても、時間が経つとその気持ちが薄れてきたりするし、「本当に私にできるんだろうか」って自信がなくなってくることもあるし・・・。などと、悶々と。
そんな折り、「自分の名前」について考える時間が持てた。自分の名前って、当たり前すぎて、それについて考えたりする機会なんてないけど、あらためて見直すと、なんだか自分の本質を表してるような気がして・・・はっとさせられたのだった。
そして、その「名前が表す自分の本質」これが、最近の自分の迷いとすごくシンクロしていたのです。「これって何かの啓示!?」と思えるほどに。
「名は体を現す」ってことわざもあるけど、長年その名前で呼ばれ、自分の名前としていつもその字を書いてきているんだもの、絶対、名前の影響力って大きいはずですよね。そう、asa先生も仰るとおり、「言葉の力は大きい」のだもの。
自分の名前がいつもそこで、私を見守ってくれてる。進む方向を考えるとき、自分の名前に力をもらうことができる。そう気づかせてもらいました。このお題を下さったTさん、本当にありがとう(^-^)

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2007.08.04

スピーチ塾6months・第5回

てことで、夏休みでも何のその。皆勤賞(あるんかい)狙っていきますからっ。

で。

テキストにはp16・17が存在したのね。
私「古い人」なのでぇ~、今日まで知りませんでしたわ。
でも、お借りして読んだアナウンス原稿、先生から「ノーミスですね」ってお褒めの言葉をいただいちゃいましたっ(≧∇≦)
本読みはね~、わりと得意なのだ。えへへ。

んで、もひとつ、初めて知ったことは、「1月、2月、3月、4月」のいんとねーしょん。こんなん、全国共通やと思てたわー。いや勉強になりましたっ!

先生の初体験(click!)のお話も聞いちゃった~むふふ♪

Cimg1093

←継続受講申込特典、豪華記念品ナリ~。

来年3月まで、鳥谷先生&塾生のみなさま、よろしこ☆

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2007.07.11

スピーチ塾6months・第4回

7月7日、前の週に引き続き、行ってまいりましたスピーチ塾。
原則として月に1回なのですが、5月分が6月最後の週に振り替えになったため、前回と今回だけ、特別に2週連続なのです。

でー。のっけから反省っ!
前回「早着きは三文の得」などと得意になってたら、気が緩んだのか、今回は遅刻してしまいました・・・。うーオマヌケ。今後気をつけます。

スピーチ塾に通い出して、先生から教えたいただいたことはたくさんあります。

アガリは異常なことではない。
むしろ、危機に備える体の正常な防御反応。アガリを感じたら、自分の体が自分を守ってくれてるのだと思えばいい。人前でスピーチするときなど、あがって当然。ほとんどの人はアガリを感じている。
このことが頭にあったので、先日の広報部会のときも、汗はかくわ、手は震えるわ、しまいには胃が痛んでくるわとひどく緊張したのですが、「あ~私ってば今すんごい戦闘態勢なんだなー」などと考える気持ちの余裕もありました。以前の自分なら、「あ~私ってばなんてみっともない。だからPTA役員なんかするの嫌なんだよ・・・」なんて考えてたかもしれません。「よいちさん、すごい汗・・・(@_@)」って言われても、「ごめんねー見苦しくて!(^o^)」なんてかわせるようにもなりました。あはは♪
なんかね。いい意味で開き直れるようになった、みたい。
鳥谷先生は言われます。「みなさんアガリ症なのを隠そう隠そうとしますが、一度思い切って人に打ち明けてみては? きっと、アガリ症だからって嫌うような人はいませんよ。むしろ、親近感を持たれるはず」と。
本当にその通りだと思います。中にはもしかしたら「あんなに汗かいて、ぶるぶる震えて、みっともない。変な人~」なんて思う人もいるかもしれないけど、そんな人とは距離を置けばいいだけのこと。アガリ症だからって、なんら恥じることはないのだ!!<(`^´)>

人に話を聞いてもらえるのは、嬉しくありがたいこと。
アガリ症の人は、どうしてもアガリのことばかり意識してしまうので、人前で話をするとなると、嫌だ苦手だ逃れたい!!としか思えないんじゃないでしょうか。私もそうでした。
スピーチ塾での私にとって初めてのスピーチ、お題は自己紹介でした(詳しくはこちら)。それまで、人前で話をする機会なんてなかったので、それはそれはすごく緊張しました。でも、話し終わった後、爽快感を感じたのです。緊張すると顔に大汗かいてしまう自分が嫌で、ひきこもっていたこと、でも今はそんな自分を変えたいと思っていること・・・。それまで、インターネット以外では誰にも言えずにいたことを、たくさんの人に聞いてもらうことができた。これって、これって・・・

なんか気持ちいい~~~!!!(≧∇≦)

自分の思いを、
自分の言葉で話して、
それを聞いてくれる人がいる。
そのことの嬉しさ、ありがたさに、私、そのとき初めて気がついたんです。
「自分のことを人にわかってもらいたい」
「自分の思いを人に聞いてもらいたい」
誰でも持っている、本能的な欲求・・・ですよね。
「対人恐怖症だから」ってずっと引きこもっていたら、そんな根源的な欲求にも気づけませんでした。

今回のスピーチテーマは「私とアガリ」。
2月3月の2daysのときにも、鳥谷先生、このお題を出されました。定番、なのだと思います。
実は私、このお題があまり得意ではありません。アガリ症になったきっかけなどが特に思い浮かばず、何を話していいのか困ってしまうんですよね。2daysのときはあまり時間がなかったこともあって、比較的最近のことに的を絞って話し、今回は少し時間の余裕があったので、子供の頃のことにまで遡って話し、結果、同じお題なのに全く違う内容になってしまいました。
得意ではないもう一つの理由は、どうしてもネガティブな内容になってしまうからです。せっかくスピ塾のおかげで前向きな自分になってきているのに、過去のことを蒸し返してしまうのは・・・ちょっとつらいんですよね。
それでもなお、このお題がスピーチ塾の定番であるのには訳がある・・・と思います。

スピーチ塾に来る人はみんな、アガリに苦しめられている。そして、そのことを誰にも言えずにいる。でも、スピーチ塾でだったら、そんな自分のことをさらけ出してしまえる。「私とアガリ」について話をすることで、自分の思いを、自分の言葉で話して、それを聞いてくれる人がいることの嬉しさ、ありがたさ(私が最初の自己紹介で感じたことです)に気づける人は、少なくないはず。きっと、そんな理由で、先生はよく「私とアガリ」をスピーチテーマに選ぶのではないでしょうか。(もちろん、理由はそれだけではないと思いますが・・・)

アガリを克服するには、話す内容に集中すること。
上のこととも関連あり。アガリを忘れるには、「自分が伝えたいのは何なのか」に意識を集中するのがいちばんなのですね。何を、どう話せば、自分の思いを人にわかってもらえるか。全身全霊をこめて話す。そうすれば、アガリのことなんていつしか忘れてしまっているはずなんです。
スピーチに限らない。どんな場であっても、目の前のこと、大事なことに集中する。そのことこそが肝心なのだと・・・最近やっとわかってきました。

私が気づけずにいた、こんないろいろな大切なこと。
教えてくれたスピーチ塾に、あらためて感謝です(^^)

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2007.07.07

ブルームーン→天の川

J02283531_1ってことで、夜空を眺めたくなる週末ごとに、スピーチ塾です。

とは言え、七夕ちっくなことは何もなく。

お題は「私とアガリ」。

また来ましたね。
実は想定してました。そろそろじゃないかと。

苦手なんですよーこのお題。
それでも以前このお題が出たときよりは思ったことが言えたかなあ、脚ブルッちゃったけど。

詳報?

がんばります^^;

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2007.07.04

スピーチ塾6months・第3回

6月30日、スピーチ塾がありました。
半年間のコースの第3回です。

今回のスピーチのテーマは「朝礼」でした。
お勤めされてる方がスピーチ塾に駆け込んでくる理由、この「朝礼でのスピーチ」対策ってのがとても多いんだそうです。
私は、働いてた頃(はるか昔だ~^^;)そんな状況になったことはなかったし、今でも「人前で何か話をしないといけない」状況に立たされることはほとんどないので、朝礼スピーチで悩んでおられる方の気持ち、身にしみてわかる!とは言えないのです。
でも、シチュエーションを特定したスピーチというのもおもしろい、と思いました。とりあえず、会社員になったつもりでやってやろうじゃん、朝礼スピーチ。ってところです。

今回はなんと、トップバッターでした。これは嬉しい♪ 待てば待つほどアガリ度ってUPしますからね。今回はほとんど全くアガらずに済みましたよん~(^-^)
え、いきなり最初にスピーチしろって言われて困らないの?って思ったそこのアナタ。
ふっふっふ、困らなかったんですねえこれが。
実は・・・事前にリサーチしていたのですよ。

今回のスピーチ塾、私、少し早めに到着しました。教室に入ったとき、そこにおられたのは、鳥谷先生とカルチャーセンターの職員さんと、塾生の方がお二人だけ。お友達のHさんはまだ来られてませんでした。
とりあえず最前列の席に着き、テキストなど取り出して・・・さて。
Hさんいないと何だか手持ち無沙汰だわ。
このまま、時間が来るまで何もしないで待っててもいいんだけど・・・
思い切って鳥谷先生に話しかけてみようかなぁ(≧∇≦)キャッ
って、何を話すんだ?
あ、そうだ!
今日のスピーチテーマ、これを今聞いておけば・・・
あらかじめ話すことをまとめておけるし、いいんじゃない?
うんうん、我ながら、niceアイディア♪

前回といい今回といい、私ってばなかなか悪知恵が働くようになってきたわ(笑)。

てことで、聞いてみました(ちょっとドキドキ)。
「鳥谷先生! せっかく早く来たことだし、今日のお題を教えていただけませんか?」
すると先生、「ヒントだけ」ってことで、少し教えてくれたんです♪
そのヒントとは・・・即興スピーチ。
「内容は、どんなことでもいいですよ。よいちさんなら難しくないはず。だってブログ書いてるでしょう?」
ブログか。なるほどぉ。
つまりはMOSのこととかPTAのことあたりから、ネタを拾ってくればいいってわけね。
もうこれで、話す内容はほぼ決定です。いぇい(^^)v

スピーチ塾のとき、前に出て話をすること自体にはそこそこ慣れてきたんですけど、結構困るのが、「何を話そうか」ってことなんです。「今日は初回だから、お題は自己紹介だろうな」とか予想がつくときはいいんですが、そうじゃないときは「その場でうまく話の内容をまとめられるだろうか・・・」って不安なんですよね。
その点、今回はあらかじめヒントをいただけたので、もう大船に乗った気持ちで受講できました。「早着きは三文の得」なのだ。へへっ♪

私のスピーチ、タイトルをつけるとすれば「私の中の小さな変化」
PTAの広報部で、パソコン関連の買い物を誰かがしなければならず、私は「パソコンに詳しい人」とみなされているので、その買い物係にされてしまった。正直「めんどくさいなあ」と思ったのだけど、ここで少し物の見方を変えてみた。すると、「一度PTAの買い物を経験しておけば、領収書をどうすればいいか・・・などがわかる。つまり、いい経験ができる機会を与えられたと言える」、そんなふうにも考えられると思った。そして、物事をいいように考えられるようになった自分に気がついた。

ざっと、こんな話をしました。話の内容を考える際に心がけたのは、次の3つ。
「いちばん伝えたいことは何か」をはっきりさせること。
自分の体験をもとに話をすること。

そして、ポジティブな内容であること。

お。ちょっとすごくね?
私ってば、いつの間にかスピーチの極意、つかんじゃってるのかも。
いやいや、すごいのはスピーチ塾なのですね。
あんなに話をするのが大の苦手だった私、数回授業を受けただけで、スピーチのしかたを自然と体得しちゃってたんです。
って、「いやいや、まだこれからですよ~よいちさん!」って先生の声がどこからか聞こえますが。(笑)

とは言え、反省点もありまして、先生にも指摘を受けました。
以前からの課題です。締め方がまずい。
スピーチが終わりに近づくといつも困るんですよ、「どんなふうに締めくくろう」って。
で、今回はついその迷いが口に出てしまいました。
「以上、まとまりがないですが、これで終わります」
ううう、確かにこれではスピーチが台無しですな^^;
解決策としては・・・シチュエーションにあった締めの言葉を覚えておく。
今回なら朝礼を想定してるので、簡単に結論を言ったあと
「今日も一日よろしくお願いします」
「今日も一日がんばりましょう」
、これでOK♪
よしよし、また一歩前進したぞ。次こそはっ。o(^-^)o

で。
アガリ症・話しベタさんのためのスピーチ塾」なんですが。
マジすか、みなさん。
今回のスピーチ、どれもこれも素晴らしくて、まんま「朝礼でのスピーチ実例集」できるんじゃないかと思いましたよ私。
人の話を聞くのが楽しい!と心から思える、それがスピーチ塾。
そして、鳥谷先生、その楽しさをさらに盛り上げる計画をお持ちのよう・・・ですわよ?w

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2007.06.30

ブルームーン

Image002_1という言葉を知りました。
満月は普通、月に1回。それが稀に、2回見られることがあるんだそうで、今年の6月はその稀な月、そして今日30日がその2回目の満月、ブルームーンが見られる日。
ブルームーンにお願い事をすると、かなうとか・・・。
素敵な話でしょ♪
今日のスピーチ塾で、ある塾生の方が話して下さったんです。

てことで、本日スピ塾第3回でした~。いつものごとく、詳報はいずれまた。

ちなみに、さっきこの「ブルームーンに願いを」の話を思い出して、満月を見ようとベランダに出たのですが・・・
建物の陰になって見えませんでした~(T▽T)

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2007.06.02

スピーチ塾6months・第2回

今日は↑だったので、久し振りにブログを更新しちゃう♪Image002

いっや~、すんごい内容の濃い2時間15分でした。
あんなにテキストの勉強もして(7ページも読んだぞ)、呼吸と発声のトレーニングもして(腹筋使いまくりっ!)、それなのに、終わってみれば、ちゃんと全員スピーチもやっちゃってるし。
鳥谷先生、なんか魔法でも使ったんと違います?

今回は、初めて挙手順でのスピーチでした。
私、毎回前に出るの最後のほうで、そのせいでよけい緊張しちゃって、終わったあと胃が痛くなるのが辛かったんです。
今日は、早く手を上げれば早くスピーチが終わって、それほど緊張せずに済むはず・・・と思って、手を上げるタイミングを見計らってました。
でも、みなさんアガリ症のはずなのに、これがスピ塾のすごいとこだと思うんですが、次々と手を上げる方がいらして、なかなかタイミングがつかめない。
これはイカン・・・と軽くあせりを感じた私、策を弄しました。
隣に座っていたお友達のHさんをつんつんし、「Hさん、次手を上げてヨッ。そしたら私も続くから♪」。
するとHさん、「まだ話したいことがまとまってないんだけど・・・」と言いつつも、次で手を上げてくれました。いい人だぁーーー(≧∇≦)
おかげで私も、無事Hさんの次に手を上げることができました。ありがとう、Hさん! 今日は初めて、スピ塾後に胃が痛くならなかったよぉ。

スピ塾っていいな。なんか、行くととっても元気がもらえる。
まずは、何といっても鳥谷先生のお人柄。もう、そこにいて話をされてるのを見ているだけで、こっちはパワー受け取ってるの確実ですもん。
そして、自分と同じように「話し方」について悩みながらも、頑張って乗り越えようとしている他の生徒さんの姿、これに触れられることも大きいんだな。

鳥谷先生、ありがとうございました。次回もたのしみにしています!

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2007.04.09

スピーチ塾6months・第1回

2月3月と受講した「アガリ症・話しベタさんのためのスピーチ塾」。
「4月からも半年間6回の講座があります」ということで、継続受講することに。
その第一回が、先週の土曜日にありました。

今回は、前の2回の講座でご一緒だったHさんがご都合で来られなくなり、残念だったのですが(Hさん、6月にはご一緒しましょうね~。あの堂々としたスピーチ、また聞きたいです♪)、それはさておき、スピーチ塾レポいきまっす。

自己紹介。
ふっふっふ、そう来るだろうな~とは思ってましたよ。半分以上が新人さんでしたものね。
「まさかいきなりスピーチさせられるとは」と驚いておられた方もいらっしゃいましたが、「アガリ症克服のためには、何よりも経験が大事」なんですよ。<えらそ~~~(笑)
でもね。今度の新人さん、レベル高かったです。みなさん、堂々とお上手に自己紹介しておられました。予想外だったはずなのにね。すごいです。
特に、人前で話す機会の多い方ほど、お上手だったように思います。やっぱり「場慣れ」の力ですね~。勉強になりました。

さて、初めての方の次は、継続受講組の番。今回はこっち側なのよね~私も。
新人さんもレベル高かったとは言え、やはりいきなりのことで、「何を話したらいいのかわからない・・・」ととまどっている方も多かったのですが、経験者さんはやはりさすがというか、落ち着きが感じられたし、話の内容もわかりやすかったです。それに、みなさんとっても上達しておられました。・・・なんてことを書くと偉そうですが、ほんと、前の2回を知ってるだけに、そのときとの違いがよくわかったんです。
成功体験を話して下さった方もおられました。そういう話は、聞いてても本当に嬉しいです(^^)。

私の番は・・・なんといちばん最後でした。でも、待ちくたびれた~なんてことはないです。みなさんの話聞くの、楽しかったし。順番が回ってくる間も、緊張することはなかったし。
て。
いやちょっとはドキドキしてました。嘘ついたらあきまへん。
でもね。「心臓が飛び出しそうなほど」ってこたぁない。文字通り「ちょっとドキドキ」。適度な緊張感。これはほんと。
スピーチのお題「自己紹介」ってのは予想ついてたんでね、授業が始まる前にカンペ作ってました。へへ♪ だって、やっぱ「スピーチ塾の先輩」として下手なスピーチはできないもんね。
カンペと言っても、「最初に言うこと」「最後に言うこと」だけ決めておいて、あとはおおまかな内容を考えておいただけです。
「最初に言うこと」は「スピーチ塾を受講して、少しずつ“話すこと”に前向きになってきている」。
「最後に言うこと」は「今日も、武器や防具を得て帰ろうと楽しみ」。
で、その間に懇談会の時の体験を挟み、場合によっては「アガリ克服ってRPGゲームに似てる」って話も入れる。
これだけです。でも、あらかじめ整理しておいたおかげで、だいぶ落ち着いて話すことができました。とは言っても、反省点もけっこうあるんですけどね~。ま、それは次に活かすとしよう。とにかく、今回は「落ち着いて、自分の言いたいことを伝えることができた」自分を褒めたいと思います♪

最後に、今回印象に残った先生のお言葉を。

★アガリ症の原因の一つは自己評価が低いことです。まず「(私なんか)全然」と言うのをやめましょう。

★アガリ症は放置しても治りません。どんどん悪化します。「話すこと」は一生ついて回るのだから、逃げずに克服しましょう。

★スピーチをする機会があったら、とりあえず受けて下さい。あとは私(=鳥谷先生)が何とかします。必ず成功させてみせます。

★話し方=放し方。自己解放しましょう。

★あがらないために「聞いてる人をジャガイモと思え、カボチャと思え」とよく言われますが、お勧めしません。そうではなくて、自分の話に耳を傾けてくれる人に向かって、心を込めて話しましょう。

今月からは、神戸で2時間のあと、大阪でも2時間。「身を削る思い」なんだそうです。本当に頭が下がります。
鳥谷先生、ありがとうございました。6月もお待ちしています!

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2007.04.07

速報。

半年間のスピーチ塾、気持ちも新たにスタートです。
今回のお題は、予想通り「自己紹介」。
今回は経験者としてそれなりのスピーチをしなきゃならず~、やっぱ緊張しました。
また先生がプレッシャーかけるしぃ。(^_^;)

今回の「お言葉」で印象に残ったのは「成功率100%」。
自分を信じてないと言えない言葉だよなー、と感動しました。
さすが私が惚れ込んだだけのことは。(^-^)

先生、塾生の皆さん、今日はお疲れ様でした!
とりあえず速報ってことで、詳報は後日☆ 

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2007.03.27

自己紹介@予想外。

舎営の懇親会。専業主婦(おまけにひきこもり)な私にとっては、大勢の人と飲む機会って今まで皆無だったので、実はすんごく楽しみにしていたの。
子供たちを寝かしつけ、リーダーと保護者たちが一室に集まって・・・
やたっ、宴の始まりっ♪
と思ったらその前に「いい機会ですので、お一人ずつ自己紹介を」って、え・え・え。何それ、そんなん想定してへんし。やべー。キンチョーしてきたあぁー(>_<)
って、こら。忘れたらあかんで。私はこれでもスピ塾生のはしくれ。自己紹介、なんぼのもんじゃい。鳥谷先生の名に恥じないよう、立派にこなしちゃるっ。

ぽいんとその1、人の話の内容に集中!
・・・うん、集中して聞けた。聞くことを楽しめた。

ぽいんとその2、自分の話の内容に集中!
・・・これは、う~~~ん、まあまあかなー。
上手にしゃべれたとは言えないし、やっぱり少しあがってしまって、汗もかいた。
でも、言いたいことは言えたし、少し笑いを取ることさえできた。
大成功!とは言えないけど、何とか合格点、ってところかな。
そして確実なのは、また経験値が増えたってこと!(^^)

でも、反省点もある。
今回のように、あらかじめ準備してない即興スピーチのとき、なんとか話はできても、話の終わらせ方がうまくいかないんだよね。自分では話を終わったつもりなのに、聞くほうは「まだ話の続きが?」って顔をしてて。だから今回は「以上です」って付け加えてやっと拍手が起きた。これ、3月のスピーチ塾でのスピーチのときでもそうだったんだ。
最後に結論を言って〆る、ってのがうまくできてないんだろうな~。課題だわ。

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2007.03.11

先週のご報告

平日限定ですが、毎日発声練習やりました~!(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
なるべく昼間ひとりのときにやるようにはしているのですが、
日によってはやる時間がないうちに、子供たちが学校から帰ってきてしまうこともあります。
そういうときは開き直って、子供が宿題してる横で発声練習。
最初は「ママ何やってんの?」って感じでしたが、
「これはママの宿題なの!」っていうと、何となく納得してくれました。(笑)
親が努力してる姿を見せるのも、教育上いいことですよね(^_-)-☆
・・・まあ、「宿題の邪魔~!」ってうるさがられることもありますけど・・・^^;

木曜には4月からの講座が受講できることになったので、その手続きに行ってきました。
なんか今からもう、すっごく楽しみです!
6回とも全部受講できるよう、頑張るぞっと♪

それから、前に「発声練習、頑張ってます!」の記事で、「歌声は高く、地声は低い私の場合、スピーチ用の発声は高い声低い声、どちらがいいんだろう?」って疑問が出てきた、と書きましたが、それについては先日のスピーチ塾で鳥谷先生にお伺いしてみました。
結論から言えば、「どちらでもいい」そうです。
今でも充分声が出ているので、自分にとって楽に声が出せるのであれば、
あまり高低を気にする必要はない・・・みたいなアドバイスを受けました。
(褒めていただいて嬉しかった~♪)
自分の声を録音して聞いてみるのもいいですよ・・・とも言われたので、
じゃあビデオで録って聞いてみよ♪と思いました。

※でも、いざビデオカメラを出してみると、バッテリー切れてて動かないの~o(TヘTo) クゥ

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2007.03.06

嬉しい電話

キャンセルが出て、4月以降も継続受講できることになりました~!(≧∇≦)
鳥谷先生、神戸スピ塾生の皆さん、来月からもよろしくです♪

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2007.03.05

スピーチ塾体験記PART2

突然ですが、私はRPGと言われるゲームが好きです。
「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」あたりはビッグタイトルなので、名前ぐらいは知ってる、という方も多いかと思いますが、プレイしたことのない方のために解説しますと、RPGでは、プレイヤーがゲームの主人公となって、モンスターを倒しながら強くなっていき、最終的にはラストボスを倒すのが目的です。
最初はレベル1で弱っちい主人公なのですが、敵を倒していくと少しずつ経験値とお金がたまっていき、自分自身強くなっていくし、たまったお金で強い武器や防具を買って装備することもできます。

で。
一見、スピーチ塾とは何の関係もないこんな話を、なぜ始めたかと言うと。
「アガリ克服への道も、ある意味RPGに似てるな・・・」
と思ったからなのです。
私の場合(そして、多くのアガリ症の方にもあてはまると思うのですが)、
「経験値不足」なのは明らかなんですよね。
アガリ症を治したくても、それまで人前で話をする機会を避けまくってたんだから。
つまり、治すためには、経験値を上げる=人前で話をする機会があれば逃げずにとにかくやってみること、が必要なんです。
そのことは、実はわかってました。
・・・が・・・
やっぱ怖ぇ~~~ヽ(TдT)ノ

怖いの当たり前です。
だってそれは、レベル1の勇者が武器も防具も持たずに戦闘に臨むようなものですから。
で、あえなく敗退→失敗体験→自信喪失となってしまう。
でも。
たとえレベル1であっても、武器や防具を装備していれば、それはそれは心強いはず。
私が長い間探していたものは、それだったんです。
そして。
「スピーチ塾」が、その武器と防具を授けてくれました。

武器とは、
腹式呼吸と発声練習を初めとする実践トレーニングで、テクニック面での自信をつけること。
防具とは、
アガリについて理論的に勉強し、その原因、対処法について学ぶこと。
(正に理論武装!)
こんなにすばらしい装備を手に入れられたんだもの、あと必要なのは
勇者の心=「勇気」だけだよねっ♪

それでは2回目のスピーチ塾で、鳥谷先生からいただいたお言葉の数々を、お守り代わりにドゾ。

・自信とは自分を信じること。自信は経験が作る。それがいい経験であっても悪い経験であっても。失敗も自分の糧。

・「兆」という字にしんにょうをつけると「逃」になるけど、てへんをつけると「挑」になる。変化の「兆し」を「逃」にするのも「挑」にするのも、自分次第。

・アガリ克服は、生き方そのものなんです。

・「成功」の反対は「失敗」ではなく「逃避」

そうそう、この日のスピーチのテーマは「アガリと私」だったんですが、
それについては、日を改めて。

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2007.03.03

スピーチ塾第2回

行ってきました!
鳥谷先生、Hさん、関スピっ子のみなさん、お疲れ様でした。
またまた、とっても充実した時間が過ごせました。
詳しいレポートはまた、月曜日にでもアップしますね。

「桃」の節句に「兆」を「挑」に♪

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2007.03.02

懇談会第2弾、不発。

今日は1年生の参観&懇談でした。

でも・・・

成功体験、できませんでしたー(T▽T)

いや、別に。
アガッちゃって最悪、とかいうんじゃなく。
それ以前に、「保護者からの一言」の時間が全くなかったの。
お話すんの、先生ばっか・・・orz
てゆーか、それを残念に思う自分がすごいぞ。(笑)

ま、明日よ。
ひなまつりSPなスピーチ塾 in KOBE☆
鳥谷先生、かもぉ~ん♪

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2007.02.28

懇談会第1弾

昨日は5年生の参観・懇談でした。
この日のために、本番をイメージしてスピーチの練習・・・!!

やってません、一度も。^^;

あ、でも一応、話す内容を漠然と考える、ぐらいのことはやったんで。
「頭の中でイメージトレーニングしました」ってことで、どうか一つ。

それにしても懇談会での一言。
「できれば避けたいこと」の一つでした。
他のママさんはみんな、流暢に落ち着いて話をされてるのに、
私はといえばいつもすんごい緊張して。
自分の番が回ってくるまでは、心臓ばくばくだし、
自分の番では、声は上ずるし大したこと言えないし、
自分の番が終わっても、しばらくドキドキが治まらず放心状態だし。
つまりは「アガリ」に振り回されて、それだけでどっと疲れてたのですね。

でも。
今回の私は、今までとは違います。
鳥谷先生にアガリ克服パワー、注入されてますから。
懇談での一言だって、「できれば避けたいこと」から
「人前で話ができる、絶好の機会!」へと意識が変わってますから。
「どんとこい!」てなもんです。へへん。

私より先に、先輩スピーチ塾生のHさんがご自分のお子さんの懇談会に出席されていて、そのときのことをmixi日記に書かれてます。
アガリのことよりも、自分の話したい内容に集中するようにし、そして、他のママさんが話してる時も、話の内容に集中するようにしたんだとか。
とても参考になったので、「私もこれいただき!」って思いました。(笑)

てことで、いよいよ懇談会。
高学年だからかなー、参加者は少なかったです。
クラスの3分の1から4分の1程度、人数にして12人ほどでした。
まずは担任の先生がお話をされ、その後・・・
来た来た来ました、「保護者の一言」。
年度末の懇談会だから、「1年を振り返って」ってお題で来るかと予想して、
話す内容もそっち方面で考えてたのですが、意外や先生からのお題は
「今、自分がハマっていること」でした。
あら。あらら。そう来ましたか。
ハマってることね~。
・・・スピーチ塾?
とも一瞬思ったんですが、
「ひきこもりだったんで云々」てな話をするのは、
懇談会という場ではちと重いかも。
あ、そうだ。
今もつけてる「てくてくエンジェル」・・・
これでいこう!

と、話の内容も無事決まったところで、
まずは自分の番が来るまで、他のママさんの話を聞くことに集中。
野球にハマってる人、トールペイントにハマってる人、
パソコンにハマってる人、ドラマにハマってる人、カラオケにハマってる人・・・
いろんな人の話が聞けて、なかなか楽しい。
聞く態度にも注意して、話をしている人の方を向くのはもちろん、
頷いたり、ときには「へえ~」とか相槌を打ったりしながら聞きました。
人の話に集中すると、アガリもそれほど感じずに済んだような気がします。

私の順番は、ちょうど真ん中へんでした。
アガリは・・・うん、以前に比べれば、驚くほど感じませんでした。
アガリを気にするより、「話を聞いてもらいたい!」って気持ちのほうが強かったように思います。
2ヶ月前から万歩計の「てくてくエンジェル」をつけて毎日7000歩歩いてること、そのおかげで4㎏痩せたし、体力もついたこと・・・などを、始めようと思ったきっかけなども含めて話しました。
特に「4㎏痩せた」ってあたりは、ついつい声に力がこもってしまいましたね(笑)。

話し終わっての感想は、「やったぁ♪」って感じ。
鳥谷先生の言う「成功体験」ですよね。
また話をしたい、今度はもっとうまく話したい、って気持ちです。
なんて前向き! 素晴らしい~!!(笑)

ただ、反省点もあって、
せっかく腹式呼吸の練習もしていたのに、
本番では呼吸のことなんかどっかへ飛んじゃってました^^;
声の出し方にも気を配ること。今後の課題かな。

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2007.02.23

スピーチ、立て続け。

前回書いたように、なるべく毎日、呼吸と発声の自主トレをやっております。
内容は、(あまり詳しくは書けないのですが)
母音の発音練習とか、早口言葉による滑舌訓練とか、
長い文章を一息で読む呼吸トレーニングなどです。
言わば基礎トレーニングですね。
スピーチをする前段階の、「声の出し方」の訓練。
もちろん、何事も基礎をおろそかにしてはなりませんので、
こういった練習は非常に大事だと思います。
でもね。
そこからちょっと進んで、「スピーチそのものの練習もしてみたい
・・・などと思ったわけですよ。
え、百万年早い? すんません。
でもまぁ、え~やん。固いこと言わんと、やらせたってぇな。

てことで、まずは来月早々にある2回目のスピーチ塾。
きっとまた、一人一人スピーチするに違いない!
だったら、そのとき話すことを今から考えておいて、
実際の場面をイメージしながら練習してみるのよっ。

てことで、とりあえず、話したい内容を考えて、書き出してみて・・・
でも、まだ途中で、完成してないんだな^^;
頑張れ、私。今日こそは仕上げるぞっと。

ん。そう言えば、来週は子供の参観&懇談もあるのだったな。
今年度最後の懇談だから、きっと「お一人、一言ずつ」って言われっぞ絶対。
しかも、1年生のクラスと5年生のクラスと2回もだ。
あれだって、スピーチと言えばスピーチだもんな。
よっしゃ、「懇談での一言」も練習しちゃる。
燃えてきたぁー!!

※スピーチ塾でのスピーチ原稿、できました♪
        ↓

続きを読む "スピーチ、立て続け。"

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2007.02.21

発声練習、頑張ってます!

1回目のスピーチ塾に行ってからというもの、
なるべく毎日呼吸と発声の練習をするようにしています。
スピーチの基本は「腹式呼吸」。
これ、声楽と一緒です。
学生時代に合唱やってた私にとって、腹式呼吸は得意分野。
最初は「これなら楽勝♪」と思ってました。しかし

な~んかね、違うんですよ、勝手が。
歌うときなら、もう自然と腹式呼吸になっちゃうんですが、
これが普通に声を出すときとなると・・・
うむむ、どぉ~もうまくお腹から声が出てる気がしない。
で、昨日はふと思いついて、「歌うように声を出してみよう」と。
どういうことかと言うと・・・

合唱するときは、その人の音域によってパートが分けられます。
女声であれば、ソプラノ、メゾソプラノ、アルトといったように。
中には平原綾香のようにめちゃくちゃ音域の広い人もいて、そういう人は
アルトの音域であれソプラノの音域であれ、美しく響く声が出るのですが、
普通は高い声の得意な人は低音が苦手、
低音の得意な人は高音が苦手です。
私の音域は、メゾソプラノ~ソプラノ。
高音のほうがきれいに出せるのですね。
ところが、普通にしゃべってるときの声は低い。アルトボイスなんです。
だから、発声練習のときも、低めの声でやってました。
歌うんじゃなく、話をするための練習なんだから、
それが当然だと思ってたんです。
どうもうまくできてないような・・・これでええんやろか・・・と思いながら。

ここまで書いたらわかるかと思いますが、
「歌うように声を出してみよう」というのは、
ソプラノボイスでしゃべってみよう、ということです。
で、やってみた結果はというと・・・
おおおっ、なんかうまくお腹から声が出せてるような?
気のせいではないと思います。
だって、練習後は腹筋が痛かったから。
高い声でしゃべる自分って、なんか普段と違ってて妙な感じなんですけど、
こっちのほうが楽に腹式呼吸できるんなら、そのほうがいいのかも。
別に、普段から高い声でしゃべる必要があるわけじゃない。
人前で話をする、いわゆる「スピーチ」のときだけ、
意識して高い声を出すようにすればいいんだし。

とは言っても、私の場合本当に高い声がいいのかどうかは、
自分で判断するわけにはいきませんので・・・
3月のスピーチ塾の時に鳥谷先生に聞いてみよっと(^-^)♪

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2007.02.20

スピーチ塾体験記

2月3日土曜日、「アガリ症・話しベタさんのためのスピーチ塾」に行ってきました。
スピーチ塾に行くことになったのは、mixiで友達になったHさんに教えてもらったのがきっかけです。

夫に子供たちを頼み、いざ神戸のカルチャーセンターへ。
Hさんとは、教室の入り口付近で落ち合いました。お会いするのは初めてですが、日頃ネットでやり取りしてるので、初対面という気がしませんでした(このあたりの感覚は、オフ経験者ならわかるよね)。
テキストを買って、ネームプレートを取って、さてどこに座ろうか・・・と見回すと、二人並んで座れるのは最前列のみ^^;
始まるまでの間、リピーターのHさんは、先生と談笑などしています。私は、ドキドキしながらも、そんなHさんと一緒なのが心強かったりして。

さて、いよいよスピーチ塾の始まり。
講師は鳥谷朝代先生。若くて溌剌とした、素敵な女性です。でも、鳥谷先生、以前は極度のアガリ症だったとのこと。でも、それを自分で克服し、今ではアガリ症の人に話し方を教えるまでになったそうです(詳しくはこちら)。
普段は名古屋でスピーチ塾をされてるのですが、今回は出張授業というわけです。

講座の内容は・・・まず、「一人一人、前に出てスピーチをする」ということをしました(と言っても、受講者は30数人おられたので、もうこれだけで予定の2時間15分を過ぎてしまったのですが)。
受講は初めての方が多かったのですが、Hさんのように前の講座から継続して受講されてる方もおられます。「まずはそういう方がお手本を」ということで、継続の方から名前の順にスピーチ。
みなさんさすがにお上手で、「どこがアガリ症? どこが話しベタ?」と思わせられる堂々とした話しっぷりです。2回の受講でこれだけ話せるようになったら素敵だな・・・と思いました。
一人スピーチが終わるごとに先生からコメントがあります。さすがだなーと思ったのが、今スピーチをした人へのアドバイスなのだけど、それが他の人へのアドバイスにもなっているということ。人のスピーチを聞き、先生のコメントを聞いてるだけで、なんだか自分もやれそうな気持ちになってくるんですよね。

で、次は、初めての人のスピーチです。てことは・・・もちろん、私も前に立ってスピーチせにゃならんのです!ヒエー
何だか逃げ出したくなってしまうのですが、名前を呼ばれるとみなさん、ちゃんと前に立って、話を始めます。えらいよね~。
ただ、やはり初心者ですし、か細い声だったり、見るからにおどおどしていたり、中には話しながらだんだん泣き声になってしまう人もおられました。
でも・・・聞いてるほうも、多分話をするほうも、妙な連帯感というか、安心感というか・・・そんなものを感じていたように思います。それは、みんな共通の悩みを抱えているから。自分は話をするときにあがってしまって、うまく話せない。でも、ここにいる人たちはみんなそうなんだ。だから、拙い自分のスピーチも、一生懸命聞いてくれる・・・って、多分みんなそんなふうに思ってたんじゃないかな。
初心者にも、先生が一人一人コメントをくれます。印象的だったのが、口癖のように「大丈夫ですよ。きっと話せるようになります」って言われたこと。ご自身、アガリ症に苦しんで、それを克服した鳥谷先生に「大丈夫ですよ」って言われると、本当に大丈夫な気がしてくるんですよねー(^-^)

さて、私のスピーチの番。順番がかなり後のほうだったので、待ち時間が長いのはつらかったけど、あらかじめ話したいことが頭の中でまとめられたのは好都合だったかもしれません。
人と話すと緊張して汗びっしょりになってしまうことも、それが原因でひきこもり主婦になっていたことも、今はそんな自分を変えたいと思ってることも、包み隠さず話しました。こんなことを口に出して人に伝えるなんて、初めてのことです。なんせ、家族にも言ってないんですから。やっぱり、「同志」の間だから言えたんだろうなー。それはいいのだけど、
私、自覚する以上にめっちゃくちゃ緊張していたみたいです。
緊張すると顔に滝汗・・・が私の常だったんですが、今回汗はかきませんでした。代わりに今回影響がきたのは「胃」。
もう、スピーチが終わった頃から胃が痛くて痛くて・・・家に帰る頃まで苦しみました~(>_<)。こんなの初めてです。それぐらい、ものすごーーーく緊張したんだよね、きっと。
でも私、頑張りました。うん。褒めてあげよう♪

全員のスピーチが終わった時点で、もう予定の時間を過ぎてしまっていたのですが、さらに呼吸法の練習も少し。
呼吸は腹式呼吸がいいんだそうです。
私、合唱をやってたので、腹式呼吸ならお手のものなんですが、歌う時なら自然にできるのだけど、話をするときに・・・ってなると、これがなかなか難しい。でも、これからちゃんと毎日家で練習しようと思います。

鳥谷先生のスピーチ塾、テクニック的なことだけでなくメンタル的なことも教えてくれるので、とてもためになりました。
考え方の基本が、「プラス思考」なんですよね。最近私が実践していることとぴったり重なるんです。
来月もう一回ある講習が、今から楽しみです(^^)

※鳥谷先生ホームページはこちらです。

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