そーだったのか!
基本的に、「他人のコトなんてどーでもいい」と思ってるのが私って人間だ。
うわさ話にはほとんど全く興味がない、むしろ苦痛。
みんな何でそんなに人様のこと知りたがるのか、理解できないと思ってる。
他人のプライバシーを詮索するのを潔しとしないんだな。
…って、エラく格好つけちゃってるけど、裏を返せば「他人に無関心」「他人に冷淡」である訳で。
人のために一生懸命になれる人、所謂おせっかいな人のことは、絶対マネできないだけに羨ましいとも思う。
で、ここからが本題。
PTA総務部で私とペアを組む(今年度も来年度も一緒ってことね)Nさん、彼女が結構、他人のことに詳しい。私の・・・そうだな、20倍は他人のことに詳しいんじゃないかと。ま、私が知らなさ過ぎってのもあるけど(笑)。
で、彼女が他人の話をし始めるたびに私はモヤモヤ~っとした気持ちになってしまって、それを何でだろう?ってずっと思ってたのだった。
今日もPTAのお仕事があり、また彼女の話を聞いてモヤモヤしてしまい・・・、そこで考えた。ここらで一度、腰を据えてこのモヤモヤ感の実体を解明してやれ、と。
で、考えた結果、最初に書いたこと・・・自分の中にあるうわさ話への嫌悪感に行き着いたワケなのね。あ~そっか、私は嫌なんだ、人のうわさ話をするのが、って。
そして、自分のそういう感情を自分で認めてあげようと思った。ここんとこ大事。
自分の中の思いをさらに探ってみると、うわさ話嫌いであることが果たしていいことなのか悪いことなのか、判断つけかねてる自分がいて。
だってそうでしょ。うわさ話を避ける=自分に必要な情報も入ってこない、ってことだもの。
ということは・・・
モヤモヤ感の実体はまさにここんとこにあったんだー!
うわさ話に詳しい彼女に対し、自分は・・・って思う気持ちと、でもやっぱり嫌いなものは嫌い!って気持ちのぶつかりが、モヤモヤ感を生んでたって訳ですな。
でも、うん、無理することない、自分の感情を大事にしよう。「私はうわさ話が嫌い」、それでいいじゃない。
・・・ここまで考えたとき。
すごいことに気がついてしまった。
こんなにうわさ話が嫌いな私とペアを組む彼女が他人のことに詳しいのって、むしろものすごーくありがたいことやん!って。
嫌いではあるけど、それが必要悪であることぐらい私にもわかる。PTA役員にとって他人の情報はそりゃもう大事だもの。
でも・・・大事なのはわかるけど・・・嫌なのよーーー!(>_<)
って。いや、悩まなくてええんやん。彼女がいれば!
やったーばんざーい\(^o^)/
これってもしかしたら、私の潜在意識が、自分にとってラクでいられる環境を引き寄せたってことじゃないか?とまで思っちゃった。
そうか、そーだったのか! ってね。はは、ちと大げさ? でも、けっこう本気でそう信じてたりして☆
というわけで、モヤモヤ感を追求していったら、一転スッキリ、晴れ晴れ~
となったのだった。
次からは、彼女のうわさ話を感謝の心を持って聞けそうよ![]()

朝、バタバタと家族を送り出し、家事も済ませてほっと一息。コーヒー飲んで、歯みがきして・・・

久しぶりに図書館で小説を借りた。

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