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2008年9月

2008.09.18

イベントなんてっ(>_<)

昨日、PTA総務部主催の催しがあった。内容は、障害児学級の子どもたちの運動会のためにPTAで応援グッズを作るってもので、お茶とお菓子も用意してわいわい楽しくおしゃべりしながら親睦の場にもしましょうってもの。

私、こういったイベントを主催する側に回ったときって、どうも自分が「役立たず」に思えて仕方がない。ずっと前になるけど、子供会の役員をやったときも、何か催しがあるたびに、他の人は色々と動き回ってるのに自分だけが何をしたらいいのかわからずおろおろしてた。そのときの経験がトラウマになって、長いこと役員仕事に及び腰になっちゃってたわけで。

今回も、企画から内容の検討、買出し、準備・・・と、私はほとんど何もできずにいるのに他の3人はてきぱきと物事を決め、動き回っていた。私は書記だから、文書を作るのは一手に引き受けたけど、本当それだけだったような。アイデアは貧困だし、細部を詰めることもうまくできないし、それに何が必要かとか当日どう動くかとかがうまくイメージできない。結果、企画段階では「他の3人が話していることを聞いてるだけ」、当日は「他の3人がやってることをまねしてるだけ」・・・ほら、やっぱ役立たず(-_-;)

むしろ、当日参加の一般PTAのほうが、ずっとてきぱきといい意見を出したり動いたりしてくれたりして、「こんな私が総務やってるより、ああいった人がやったほうがよっぽどうまくいくんじゃないか」「私、この場にいてもいなくてもいい存在だな~」とか思ってしまった。

そういう、「自分だけ何もできない感」も嫌なんだけど、もう一つ嫌なのが、他の総務メンバーが私に冷たいと感じてしまうこと。よく会って一緒に仕事してる私より、昨日参加してくれた人とばかり親しげに話してるし。元々、友だちだったりするみたいだけど。私も、なるべく他の人と話そうと努力はしたけど、あまりうまくいかなかった。まあ、話しかけられてもうまく会話できないもんな、どうせ。やっぱり私って人付き合いが全然うまくできないわ~って、また落ち込んでしまった。緊張汗だってかきまくりだし。せめてこの汗さえ出なけりゃもう少し積極的になれるのに!! 汗かかないよう、緊張しないよう・・・と色々試してるのに、ちっとも効果が出てない。ホント嫌になってしまう。悲しい・・・(T_T)

まあ、もうあまり会う機会もないだろう人たちのことはいいとしても、総務の3人ともっとお近づきになりたいのにちっともお近づきになれた気がしないのは、ホント何とかしたいところ。

3人の中でNAさんだけは、わりと色々話せる。ほんわかしてるし、自分から弱みを見せる人なので、こっちも安心して心を開けるのよね。年も、いちばん近いみたいだし。
Sさんは・・・見た目ソフトなんだけど、冷静だしよく気が付くし、かなりデキる人。話す内容を聞いてても、色々考えてるんだな、賢い人だなって思う。でも、決してスキがないわけではなくて、意外なところでちょっと抜けてたりする。・・・と、こうして見てみるといい人だよね。なのに、二人っきりになるとど~も会話がなくて・・・緊張汗タラリになっちゃうのよね。
そして、NIさん。来年も一緒に総務やるんだから、いちばん仲良くなっておきたいところなんだけど・・・実はいちばん距離を感じる。去年広報部で一緒に活動してたときは、あまり話す機会はなかったものの「いい人だな~」と思ってたんだけど。今年総務でよく顔を合わせるようになってからは「結構ずばずば物を言う人なのね」と思うようになった。私が不用意に言ったことに「それはちがう」とか言ってくれちゃったりするもんね。まあ、私があまり物事を深く考えられないのがいけないんだけど、でももうちょっと言い方があるんちゃうん。スタートラインは一緒のはずなのに、そんなに自信持って否定されると、「わかりました、私はもう何も言いません」て思っちゃう。私のこと、どう思ってるんだろう。「文書を作るのはうまいけど、それ以外は使えない人だな」とか?いやん~(~_~;) ま、今のところは「考えることはお任せしておいて私は記録係、文書作成係」と割り切ればいいのかもしれない。でも、このままじゃ来年が不安だ~・・・

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2008.09.16

例の本買いました

Book_3前の記事で言ってた本、判明したので(あやひろさん、ありがとう!)、早速買ってきました。

「会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本」

例のフレーズは、最後のほうに出てきます。
私は折にふれて、社会生活を快適に営んでいく基本は、何ごとも八十パーセント主義でいくことだと言っている。・・・(略)・・・完璧でなくてもいい、八十点の評価でいいということになれば、もっと気楽な人生が過ごせるのではないか。
これですねっgood

私ね、実はスピーチフェスでここの部分を聞いたとき
「80パーセントかあ・・・もうちょっと下でもいいんちゃうかなあ・・・」
とちらっと感じたんです。
でもね、本を読んでみたらモタ先生、ちゃんとこうも書かれてました。

実は私は、最近、八十パーセントどころか、何ごとも六十パーセントでいいと思うようになった。

ふふ、まさに我が意を得たりflair
今日から毎日少しずつ、この本を音読しようと思ってます。音読はアガリにも効果があるそうですので♪
詳しくはこちら(←click!)をご覧下さいませconfident

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2008.09.09

本の題名が知りたい

フェス後、いつものメンバーでわいわい喋っていたときに出た話題です。

大阪教室の方で、確かカウンセリングのお仕事をされていると言われた方のスピーチ。
本の朗読をされ、その内容が
「完璧を求めなくてもいい、80%の成功でいい」
というものでした。
いいお話だった、あの本読んでみたい。題名が知りたいね・・・と。

よし、私がブログで聞いてみちゃる。
と約束したので、こうして書いてみました~。

ご本人からコメントいただければ一番ありがたいのですが・・・
こっそり先生に言伝ててくださっても結構ですので、
よろしければあの本の題名を教えてくださいませm(__)m

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2008.09.08

私にとっての卒業式。

昨日、「スピーチフェスティバル」がありました。

先生から正式な告知があったのは確か6月頃だったと記憶しています。日曜日ということで、カブスカウトと重なりそうだし・・・と、正直、出ようかどうしようか迷いました。決して逃げようとか思ってたわけではないのです。ホントに。
7月のスピーチ塾のときには申し込まずにいて、しかし原稿はばっちり用意していった私。迷う私の背中を押すように、先生は「神戸教室の紹介はよいちさんにお願いします」と。ひょえ~こりゃ出ないわけにはいかんじゃないの。
で、やっぱり当日はしっかりカブの予定も入ってしまったけど、とりあえずカブのほうは「ごめんなさい7日は私お昼過ぎまで予定があるの~」と拝み倒し、何とかなりそう、ホッ。

んで、何ですか、紹介だけじゃなくて司会もするんですか。神戸のみなさんお一人お一人の名前も私が。聞いてないんですが。これぞピンチはチャンスsign02
ああ・・・なんてありがたい・・・crying
さらには前日。「フェスの雰囲気は司会次第」とのお言葉が・・・がーーーーんshock

んとに、笑いそうなほどプレッシャーかけられて。つぶれたらどうすんですか。なーんてね。
実際は、こんな「えらいこっちゃ」な状況でも、不思議と「だめだ、できない、どうしよう」といった気持ちは沸いてこなかったです。
「紹介をしてください」と言われたときは、わりとすぐに「じゃあアンケートを取ろう」と思いついたし、雰囲気について言われたときは「じゃあ、軽く笑いを取りたいな・・・よし、こんなふうに言ってみよう」って間髪いれずにアイデアが降りてきてくれたし。
なんでしょうこれ。意外と逆境に強いんでしょうか私。つか、火事場の馬鹿力ってやつ?w

当日は。
今まででいちばん、緊張せずにスピーチできたと思います。
たくさんの人の前で話をしているのに、声も足も震えなかったし、心臓バクバクもしなかった。これは本当に自分なんだろうか・・・信じられないような、不思議な感覚。
でも、最高に気持ちが良かった。それは確か。

司会のほうは、「ああ、大阪の方のほうが上だなあ」と思ったけれど、でも、人と比べることは意味がない。初めての大役を務め上げた自分を、褒めたいと思う。
司会をすることで初めて、歌うとき以外の腹式発声をちゃんと意識できたのも、収穫だった。(今までは、頭では理解できてても、いざ前に立つと意識から飛んじゃってたのよねぇ)

参加された皆さんは、アガリ症だったなんて信じられないほど、それぞれに素敵なスピーチをしておられました。皆さんと一緒にフェスに出られて、本当に良かったです!

鳥谷先生。本当にありがとうございました。いくら感謝してもし足りない。
私にチャンスをくれてありがとう。信じてくれてありがとう。
先生からは一生ものの財産をいただきました。自信のなかった私が、自信を持てるようになりました。
私はいったんスピーチ塾から離れますが、またいつか、先生の講座にお邪魔しに行きたいと思っています。
1年8ヶ月、本当にありがとうございました。

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