本日、公立高校の合格発表日。
私立と違って、公立の結果はこちらから高校まで出向いて確かめなければならない。休日だから自分も一緒に見に行きたいという夫が車を出してくれたので、ぞろぞろと家族4人で出かける。まあお天気悪かったので、車で行けたのはありがたい。
早めに出たので、高校近くのホームセンターに車を停め、買い物をしてから歩いて高校まで行っても、発表の午前10時まではまだ時間の余裕があった。閉ざされた正面玄関のドア前には受験生やその親が続々と集まってくる。
10分ぐらい前になると、そのドアが開かれ、集まった人たちが中へ招じ入れられた。玄関は吹き抜けになっていて、正面に階段があり、2階がすぐそこに見えている。その、正面2階のところに大きな板がセットされており、どうやらそこに合格者の番号が掲示されてるらしい。まだ時間前なので、白い布で覆われていて番号は見えない。もうすぐ結果がわかるんだ・・・と緊張が高まる。
そして10時。布が取り払われた。娘の番号は・・・
・・・
・・・
あったーーー!!!
「やったー!! おめでとう!!」と娘の背中をたたく。
だがしかし、この時点ではまだ娘が第一志望・第二志望、どちらの高校に合格したのかはわからない。受験票を見せて、合格した高校が書かれた紙をもらうまでは。
で、もらった紙に書かれていたのは・・・
・・・
・・・
第一志望校!!!
つまり、合格発表を見に来た、その高校に合格したのだった。
模試の結果で合格の可能性80%だったので、きっと合格できると信じていたけれど、やっぱりこうして実際受かってみると、すごく嬉しい。
市内最難関の公立高校に合格するとは、我が娘ながら大したものだ。周りを見ると、何だか賢そうな子ばかりだった。ずっと成績上位をキープできた中学時代とは違ってくると思うが、しっかり揉まれて頑張ってほしい。
中学校に報告しないといけないので、寄り道はせずに帰宅、お祝いは家でということになった。買い物に行った私、ついつい気が大きくなって、お寿司やら唐揚げやらいろいろ買い込み、8000円以上も散財してしまった^^; ま、こんなときぐらいいいよね♪